特 集 2

生きづらい世の中だからこそ、心穏やかに過ごしたい。

生きていく上で、ストレスを感じない、そんな人は少ないはず。
とかくこの世は生きづらい。
日々の暮らしに追われ、人間関係に疲れ、疲労困憊。
そんなふうに感じている方も多いと思います。
だから少しでも、心の救いになる本を作りたい。これを思わない編集者はいない。

ただ、人の思考も十人十色。全ての人の心に響く本は難しい。
万人受けする本となると、どうしても内容が希薄になってしまいがち。

また、本という「イキモノ」は読み手の人生経験や年齢、読解力によっても変化し、カメレオンのようだと思います。

結局のところ「自分の心を見つめ対峙し、自分の生き方に合ったバイブル本を探す」。
これも人生における一つの課題かもしれません。
あなたの癒しになり、人生の糧になる本の参考にしていただければ……。

そんな想いで、この「特集ページ2」を作りました。



     
 (A)『老いの昆布味』+『億劫良の細道』  特集A→
    
     読み終えるとなんだか心が穏やかになっている、そんな一冊です(読みながら自分の心と語り合える本)。


     

 


編集長のバイブル本1

下山敦士先生の本

『老いの昆布味』と『億劫良の細道』
どちらか選ぼうと思ったのですが、
やはりどちらもオススメしたい一冊です。

強いて言えば、

『老いの昆布味』は40代以上の方

『億劫良の細道』は20代~40代の方

に向いているのではないかと思います。



読みながら自分の心と語り合える本

この本をおススメしたい理由


 文章は、その人その人の性格が如実に表れます。

 態度の横柄な方は、、、
やっぱり文章を読んでもなんだか偉そう。

下山先生は、、、仏様のような人といったイメージです。

人の機微を察し、優しさで包んでくれる。

その慈愛に満ちた心が、

私の心を救ってくれました。

A5サイズ 並製本 本文300ページ

A5サイズ 並製本 本文210ページ 

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 (B)『いつも心に温もりを』   特集B→
    
     心の温もりに触れて、涙がこぼれてくる、そんな一冊です(心が乾いてしまったときに読みたい本)。


     



編集長のバイブル本2

家森 澄子さんの本

本文から感じられる家森さんに触れ、

「ああ、こうありたいな」と

いつも思わされます。

そして、カサカサ、ギザギザした

社会から解放されるようです。

心が乾いてしまったときに読みたい本


この本をおススメしたい理由

家森さんの柔らかな語り口からは、

境遇に翻弄された幼少期にありながらも、

つねに人に対して誠実で真摯なお人柄が伝わってきます。

心の深いところまでも

穏やかな愛情で満たされていて、

そのまなざしの温かさに、

ついホロリと涙が頬を伝います。

切なさと同時にふわっと真綿で包まれるような

幸せ感があります。

家森 澄子 著

『いつも心に温もりを』

A5サイズ 並製本 本文258ページ

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 (C)『敬天愛人』   特集C→
    
     「理不尽な正しさを強要される世の中だからこそ、自分自身で良いこと悪いことをちゃんと考えたい」、そんな一冊です。


     



編集長のバイブル本3

小林 幸雄さんの本

仕事や諸事に忙殺される日常で、
本来「人を愛し、敬う」ことが、
人として何より大切だと
思い出させてくれます。

心地いいポジティブな光が注がれ、
清々しい気持ちになります。

良い行い、悪い行い。
その行いをお天道様はいつも見ている。


この本をおススメしたい理由

県北の山あいにある小さな小学校。
ここへ校長として赴任し、
4年間の学校づくりの軌跡を綴っています。

「敬天愛人」-天を敬い人を愛する-を校訓に掲げ、
「世のため人のためにこそ学ぶ人間」の育成を根幹とし、
5つの「月田っこ宣言」のもと多くの児童が卒業しました。

「学校経営」とも言える著者のリーダーシップは、
教育関係者だけでなく
広く一般の方々にも共感を得られるはず。

愛ある人材育成が描かれています。

小林 幸雄 著

何のために人は学ぶのか『敬天愛人』
「教えて褒める」学校づくり

A5サイズ 並製本 本文226ページ

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 (D)写真集『四季逍遥』 シリーズⅠ~Ⅲまで刊行中 特集D→  
    美しい風景を美しいと感じられる心のゆとりを大切に

この地球の
美しい風景を
未来に残したい






特筆すべき本書の特長

『四季逍遙』は、
Ⅰ~Ⅲ まで発行している写真集です。

著者の鈴木邦次郎氏が、仕事の傍ら
自身の足で岡山県を中心に各地を周り、
その景色に感動し、
瞬間をカメラに収めたものです。

怖いとさえ思えるほどの美しい情景を、
子供たちにも残していきたい。

そう思わせてくれる写真集です。


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