企業・学校法人様のお手伝いはこちら (社史・学園史)

社史・学園史・学会史 等  (社史・学園史)

  あまり一般の方には知られていませんが、実は社史や学園史等の法人様向けの出版物のお手伝いもさせていただいております。
 こちらは基本的に、丸善雄松堂岡山支店を通じてのお手伝いとなります。
 一般の方の自費出版のお手伝いは、概ね3ヶ月~半年ぐらいの製作期間が多いのですが、
 社史や記念史となると、最低でも1年以上、長いものだと3年を越すものもあります。
 白紙の状態からスタートしたものが、少しずつ本のカタチに近づいていく。この過程を味わえるのも編集者の醍醐味です。
 一般の方の専門書や学術書などのお手伝いが多いのも、実は社史や記念史で培ったノウハウの裏付けです。

 法人・企業様の出版物は、企画・ページネーション(台割)・撮影・編集レイアウト~印刷・製本~送業務等を含めた、本作りの全ての業務を請け負います。ここがポイント


 学校法人村崎学園様 学園史

    

学校法人 村崎学園様の
学園史のお手伝いは、
百周年史より開始し、
今回の130周年史で
4回目となりました。

ここがポイント
40年以上、継続してお仕事をいただいていること。
これが、私たちの本作りに対する
答えであり、誇りでもあります。


こちらの学園史は、
弊社で、
ページ企画・掲載写真の撮影も含めた
編集デザインから、
印刷・製本までの全てを
お受けしました。

活気ある学園の今を知ってもらいたいと、
・航空写真
・徳島香川両キャンパスの風景
・大学各学部学科の撮影
・幼少中高学校の撮影等の
写真をふんだんに配置し。
躍動感のある一冊に仕上げています。
企画から納本まで
各年史とも約3年の歳月をかけて製作した
根気と時間を必要とするお手伝いです。
『村崎学園百三十年史』
著者 学校法人 村崎学園
A4サイズ 上製本 本文274ぺージ

オールカラー印刷

非売品


 香川図書館学会様 『続 香川県図書館史』

    

『続 香川県図書館史』
1980年後半~2020年代初頭までの歩み
1980年後半からの、香川県図書館学会の歩みの記録
県内の図書館の利用状況や、貸し出し状況を
全国の図書館と比較しながら、
未来への展望を記した本書。


本書の中では、
図書館応援団体の活動報告もなされ、
子供文庫連絡会による、
子供たちの読書離れを防ぐ
様々な取組も紹介されています。
その中で、各図書館の予算配分に伴う苦しい現状や、
民主主義の砦としての図書館の意義など、
多方面から現状と未来への想いが記されています。

本をたくさん読む習慣は、
基礎学力の向上に大きく寄与します。
学校に図書室があるのは当たり前。
その当たり前がずっと続いて欲しい。
そんな願いも込めて、お受けした一冊です。
『続 香川県図書館史』
1980年後半~2020年代初頭までの歩み
著者 東條文規
発行者 香川県図書館学会

B5サイズ 上製本 本文322ぺージ


非売品
     


 加茂川町教育委員会様 『加茂大祭』



『加茂大祭』
著者 植木 克己
発行者 加茂川町教育委員会

A5サイズ 上製本 本文146ぺージ


非売品
    

『加茂大祭』
皆さんは「加茂大祭」という
岡山県指定重要無形民俗文化財に指定されている
お祭りがあることをご存じですか?




「加茂大祭」は、
昭和34年3月27日に、
岡山県指定重要無形民俗文化財に指定されています。
毎年10月の第3日曜日に、
加茂総社宮で行われる祭礼行事です。

県内においても過疎化が進み、
この祭りも存続の危機に陥っています。
古くから伝わる伝統的な風習をいかに
後世の世代に残し伝えていくか。

岡山県のみならず、多くの過疎化が進む市町村で
同様の存続が危惧されています。
残すもの・残せず消えていくもの……。
地域の活性化とともに考えなければいけない
今後の課題です。



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